中古パソコンくじらやスタッフです。
中古のパソコンを買おうと決めて商品一覧を開いたところで、手が止まってしまった という方は多いのではないでしょうか。
CPUの型番、メモリの容量、ストレージの種類、世代、インチ数。
「どれから見ればいいのか分からない」 という状態になるのは自然なことです。

当店では毎日たくさんのご相談をいただきますが、迷っている方に共通しているのは スペックを先に見てしまっていること で、中古パソコンは1台ごとに構成が違うため、項目から入ると比べる軸が定まらなくなってしまいます。
新品であれば同じ型番の中から選べますが、中古は同じ型番でもメモリやストレージの構成が違い、状態も1台ずつ違うという前提があるためです。
そこでこの記事では、決める順番 の形で選び方をお伝えします。
上から順に決めていけば、最後には条件が絞られて候補が数台に収まります。
- 形を決める(ノート・デスクトップ・ミニPC)
- 世代を決める(Windows 11に対応しているか)
- 用途で構成を決める(メモリとストレージ)
- 買う場所を決める(保証と返品の条件)
中古PCは決める順番で迷わなくなる
順番の話をもう少しだけ補足させてください。ここを押さえておくと、以降のステップが素直に進みます。
スペックから見るとかえって迷う
商品一覧には、CPU、メモリ、ストレージ、世代、画面サイズといった情報が並んでいます。
ここから見始めると、「Core i5の第8世代」と「Core i3の第12世代」のどちらが良いのか のような比較が延々と続いて、決め手がないまま時間が過ぎていきます。
スペックの比較そのものが無駄なのではありません。
比べる前に、自分の条件が決まっていないことが問題 なのです。
持ち運ぶのかどうか、何に使うのか、いくらまで出すのか。
この前提が決まっていれば、スペックの比較は最後の数分で済みますし、比べる相手が2〜3台に絞られているので判断もぶれません。
4ステップで決める
そこで、次の順番で決めてしまいます。
上のステップで決めた条件が、下のステップの選択肢を自動的に絞ってくれる並びになっています。
- ステップ1で 形 を決めると、そもそも見るカテゴリーが1つに絞れます
- ステップ2で 世代 を決めると、古すぎる個体が候補から外れます
- ステップ3で 用途に対する構成 を決めると、価格帯が決まります
- ステップ4で 買う場所 を決めると、保証と返品の条件が決まります
この順番の逆をやると、決まらないまま延々と迷います。
安い個体を見つけてから用途を考える、という順番になっている方は、いったん形の話まで戻ってみてください。
この順番には、もうひとつ実用的な利点があります。
上のステップで決めた条件は、商品一覧の絞り込み条件とそのまま対応している ため、決めた内容を順にチェックボックスへ入れていけば候補が自動的に絞られていきます。
形でカテゴリーを選び、価格帯を決め、CPU世代とメモリで絞る。この3手で、数百台あった候補が現実的に見比べられる数まで落ちます。
もうひとつ、決める順番を持っておくと、店に相談するときにも話が早くなります。
「安いパソコンを探しています」だけでは提案の幅が広すぎますが、「持ち運ぶノートで、Web会議に使いたい」まで決まっていれば、必要な構成はその場で絞れます。
当店へのご相談でも、用途と形が決まっている方はやり取りが1往復で済むことが多く、その日のうちに候補をお出しできる場合もあります。
ステップ1 形を決める(ノート・デスクトップ・ミニPC)
最初に決めるのは形です。
使う場所が決まれば、形は自動的に決まります。
持ち運ぶならノート
家の中で場所を移して使う、外に持ち出す、収納したい、という場合はノートパソコンです。
中古市場でいちばん流通している形なので、選択肢も多くなります。
選ぶときの目安は、持ち運ぶ頻度で変わります。
毎日かばんに入れるのであれば13インチで1.3kg前後まで、家の中の移動が中心であれば14インチ前後、据え置きに近い使い方なら15インチ以上でも問題ありません。
テンキーを使って数字を入力する作業が多い方は15インチ以上を選ぶと作業が速くなりますし、逆に電源アダプターを持ち歩く前提であれば、本体とアダプターを合わせた重さで判断する 必要があります。
ノートの選び方の細かい部分は「初心者向け!失敗しない中古ノートパソコンの選び方とおすすめモデル」で解説していますので、形が決まったらそちらもご覧ください。
据え置きで長く使うならデスクトップ

机に据え置いて使うのであれば、デスクトップ型が有利です。
本体の中に空間の余裕があるので冷却がしやすく、メモリやストレージを後から足せる という利点があります。
同じ予算で比べたときに、ノートより1つ上の構成に手が届くのもデスクトップです。
モニターやキーボードを別に用意する費用はかかりますが、すでにお持ちのモニターを流用できるのであれば、その分をそのまま本体の性能に回せます。

置き場所が狭いならミニPC
近年は、手のひらに乗るような小型のデスクトップも中古で多く流通しています。
モニターの後ろや机の隅に置ける大きさ で、事務作業やネット閲覧が中心の使い方であれば性能も足ります。
省スペースで静かなものが多いので、リビングや寝室に置く1台としても選びやすい形です。
モニターとキーボードは別に必要になりますが、テレビにつないで使うという選び方もできる ため、置き場所の制約が強い方には現実的な選択肢になります。
ただし内部に空間がないため、あとから拡張できる範囲は限られます。
拡張の予定があるなら通常サイズのデスクトップ、置き場所を優先するならミニPC、と考えてください。
ステップ2 世代を決める(Windows 11に対応しているか)
形が決まったら次は世代ですが、中古パソコンで「世代」を判断する基準はひとつだけで、Windows 11に対応しているかどうか で決められます。
CPUの型番を細かく比べる必要はなく、商品ページに「Windows 11」と書かれているかを見るだけで、古すぎる個体を候補から外せます。

Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了した
なぜOSで世代を判断できるのかというと、Microsoftの公式情報のとおり Windows 10のサポートが2025年10月14日に終了 しており、最終バージョンの22H2までしか更新プログラムが提供されていないためです(Microsoft ライフサイクル、2026年8月23日確認)。
中古市場にはWindows 10が入ったままの個体がまだ流通していますが、そのまま使うとセキュリティ更新が届かない状態でインターネットにつなぐことになる ため、価格が安くても候補から外していただくのが安全です。
インターネットにつながずに特定のソフトを動かすだけ、という限られた使い方であれば選択肢になりますが、一般的な使い方であればWindows 11に対応した個体を選んでください。
Windows 11の要件とTPM 2.0
Windows 11には、Windows 10より厳しいハードウェアの条件があります。
Microsoftが公開している要件は、64ビット対応で1GHz以上かつ2コア以上のプロセッサ、メモリ4GB以上、ストレージ64GB以上の空き、DirectX 12以降とWDDM 2.0への対応、UEFIとセキュアブートへの対応、そして TPM 2.0(暗号鍵を安全に扱うための仕組み)です(Microsoft Learn)。
つまり、Windows 11が入っている個体は、この条件を満たせる世代のパソコンだと確認できている ということになります。
逆に相場より大きく安い個体を見つけたときは、この条件を満たせないという事情が価格に出ている場合があるので、OSの記載を必ず確認してください。
世代の見方(同じCore i5でも中身が違う)

もう少し踏み込みたい方のために、世代の読み方もお伝えしておきます。
CPUの型番は「Core i5-10210U」のように書かれていて、Core i5がグレード、そのあとの数字の頭が世代 を表しています。
この例なら第10世代で、同じCore i5でも第6世代と第12世代では処理の速さも消費電力も大きく違います。
中古では、グレードより世代を優先したほうが満足しやすい 傾向があります。
数世代前の上位グレードと、新しい世代の中位グレードでは、体感の速さが近くなることがあるためです。
とはいえ、ここを突き詰めなくてもWindows 11に対応しているかどうかで足りますので、迷ったら世代の数字が大きいほうを選んでおけば失敗しません。
ステップ3 用途で構成を決める
世代で候補が絞れたら、次は用途に対して構成が足りているかを見ます。
見るのは メモリの容量とストレージの種類・容量 の2つだけで、CPUのグレードは世代を満たしていればそこまで気にしなくて大丈夫です。

ネットと動画が中心なら
調べもの、動画配信サービス、ネットショッピング、メールが中心の使い方であれば、メモリ8GBとSSDを満たしていれば十分 に足ります。
このクラスは中古の価格帯としてもいちばんこなれているので、予算を抑えたい方はここから探すのが早いです。
注意点はストレージの種類だけで、HDDのみの個体は起動やソフトの立ち上げで待ち時間が長くなるため、同じ価格ならSSDの個体を選んでください。
体感の速さに効くのはCPUよりもここだというのが、実際に使っていただいた方から届く声でもいちばん多い部分です。
事務作業やWeb会議なら
WordやExcelを開きながらブラウザで調べものをする、ZoomやTeamsで会議に参加する、という使い方であれば、メモリは16GBを目安 にしてください。
8GBでも動きますが、資料を開きながら画面共有をすると余裕がなくなることがあります。
Web会議をする場合は、カメラとマイクが内蔵されているかを商品ページで確認 してください。
法人向けモデルの中古にはカメラが付いていない機種もあるため、ここは見落としやすい部分です。
外付けで足すこともできますが、最初から内蔵の個体を選んだほうが手間がかかりません。
写真や動画を扱うなら
写真の整理や画像の加工、短い動画の編集をするのであれば、メモリ16GB以上とSSD 512GB前後 を目安にしてください。
写真や動画はファイルの容量が大きいので、ストレージに余裕がないと、あとから外付けを買い足すことになります。
本格的な動画編集や3Dゲームを考えている場合は、GPU(グラフィックボード)を積んだ個体が必要になります。
その場合の選び方は「中古のゲーミングPCって実際どうなの?」で詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。
ストレージの容量の決め方
容量で迷ったときは、いま使っているパソコンやスマートフォンの使用量を見る のがいちばん確実です。
写真も動画もほとんど保存しない方であれば256GBで足りますし、写真を本体に残しておきたい方や動画を扱う方は512GB以上を選んでおくと安心です。
クラウドや外付けのSSDに預ける前提であれば、本体の容量は抑えて構成のほかの部分に予算を回すという選び方もできます。
容量は後から増やしにくい部分なので、迷ったら1段上を選ぶ ようにしてください。
ステップ4 買う場所を決める(保証と返品)
構成まで決まったら最後は買う場所ですが、ここを最後に持ってきているのは、同じ構成の個体でも買う場所によって結果がまったく変わるから です。
中古パソコンは1台ごとに状態が違う商品なので、検品されているか、不具合が出たときに対応があるかで、満足度が大きく分かれます。

保証は期間と対象範囲をセットで読む
保証を比べるときに期間の数字だけを見てしまう方が多いのですが、大事なのは何が対象で何が対象外なのかが書かれているかどうか です。
「保証あり」とだけ書かれていて対象範囲の記載がないお店は、いざ不具合が出たときに話が食い違いやすくなります。
参考までに当店の場合は、商品到着後30日間の無償保証を付けたうえで、6か月2,500円・1年5,000円・1年半8,000円の延長保証を本体と同時にお選びいただけます。
対象外の条件も商品ページと保証のページに書いていて、商品ページの状態欄に記載した外観や動作、バッテリーなどの消耗品、使用上の誤りによる不具合は無償保証の対象外としています。
対象外の条件まで書いてあるお店のほうが、購入後の認識のずれが起きにくい というのが、日々やり取りをしていての実感です。
返品の条件と送料の負担
保証と並べて見ておきたいのが返品の条件で、中古は届いてから「思っていたものと違った」が起こりうる商品 だからです。
確認するのは、返品を受け付ける期限と、送料を誰が負担するのかの2点です。
返品時に往復の送料や手数料が返金額から差し引かれるお店もあるため、金額まで確認しておくと想定外の出費になりません。
当店では到着から7日間はどんな理由でも返品を受け付け、90日以内の返品にも対応していますので、届いた個体を実際に動かしてから判断していただけます。
個人間取引を避ける理由
フリマアプリやオークションの相場はお店より安く見えますが、動作確認の基準がわからず、使用履歴の説明が正確かも確かめられず、不具合が出ても保証がありません。
電源アダプターが入っていないといった付属品の欠品も起こりがちで、届いてから足すことになれば結果的に高くつきます。
相場から大きく外れて安い個体には、価格が下がっている理由が何かしらあります。
その理由を出品情報から特定できないのであれば、はじめての1台としては避けていただくのが安全です。
どこで買うかについては「中古パソコンはどこで買うのが良いですか?」でも整理しています。
中古PCを選ぶときに見落としやすい5つの点
4ステップで大枠は決まりますが、最後に細かい確認を足しておくと、届いてからの「思っていたのと違う」を防げます。

バッテリーの状態(ノートの場合)
バッテリーは消耗品なので、中古では新品と同じ駆動時間を期待できません。
当店では商品ページに「バッテリー良好」などの状態を記載していますが、記載がないお店で買う場合は購入前に質問して確認してください。
外に持ち出す予定があるなら価格より優先して見るべき部分ですが、電源につないだまま据え置きで使うのであれば割り切って構成に予算を回すという判断もできます。
液晶とキーボードの状態
中古では、液晶のドット抜けや色ムラ、キーボードの文字の摩耗といった外観の状態が個体ごとに違います。
こうした状態は商品ページの状態欄に書かれているのが基本で、書かれている内容は了解して購入したものとして扱われます ので、注文前に必ず目を通してください。
見た目を気にしないのであれば、外観に難のある個体を選んで浮いた予算を構成に回す という買い方もできますし、この判断ができると同じ予算でも中身の余裕を確保しやすくなります。
必要な端子が付いているか
意外と多いのが端子の見落としです。
HDMIで外部モニターにつなぎたい、有線LANを使いたい、USB-Cで充電したい といった要望がある場合は、その端子が付いているかを商品ページの写真と仕様で確認してください。
変換アダプターで足せる場合もありますが、常に使う端子であれば最初から付いている個体のほうが快適です。
とくに法人向けモデルの中古は、USB端子の数が多く有線LANも付いていることが多い ため、周辺機器をつなぐ使い方には向いています。
逆に薄型のモデルは端子が絞られているので、必要なものが揃っているかを購入前に確認してください。
Officeの有無とライセンス
WordやExcelを使う予定があるなら、Officeが付いている個体かどうか を確認してください。
当店ではOffice付きの個体を多く扱っており、商品ページに記載があるものはインストール済みの状態でお届けしています。
どのバージョンが入るかは個体ごとに違うため、会社や学校で指定されたバージョンがある場合は、購入前にお問い合わせください。
初期設定と付属品
届いてすぐ使いたい方は、初期設定済みかどうかと、付属品に何が含まれるか を確認しておくと安心です。
当店では初期設定を済ませた状態で出荷している個体があり、パソコンの使い方のマニュアル冊子も同梱していますので、はじめての方でも手順を追って進められます。
電源アダプターは通常付属しますが、マウスやキーボード、モニターは別途必要になる場合があります。
デスクトップを選ぶ場合は、本体以外に必要なものを合わせて予算を組んでください。
中古PCを実際に見てみる
4つのステップで条件が決まったら、あとは実物の一覧に当てはめていくだけです。
くじらやの商品一覧では、用途・価格帯・CPU世代・メーカーから絞り込みができる ので、この記事で決めた条件をそのまま条件欄に入れて探していただけます。
たとえば事務作業に使う1台を探すなら、「ノートPC」を選んでから価格帯を決め、CPU世代とメモリで絞り込むと、候補が数台に収まります。
商品ページには1台ごとの状態と保証の内容を書いていますので、気になる個体を見つけたら状態欄まで読んでからご判断ください。
掲載している商品と価格は2026年8月時点のものです。
中古は1台ものが多いので在庫は入れ替わります。最新の内容はページでご確認ください。
条件を決めるところで迷ったときは、使いたい用途をそのままお伝えいただければ、必要な構成をこちらでお調べします。
「Excelで表を作りたい」「Web会議に使いたい」「写真を整理したい」といった内容だけで十分です。
電話(050-5482-3375/10:00〜17:00・土日祝を除く)、LINE、メールでご相談を受け付けています。
よくある質問
予算はいくらから選べますか
用途によって変わるため、先に用途を決めてから予算を決める 順番をおすすめしています。
ネットと動画が中心の使い方であれば、事務作業向けの構成より抑えた予算で選べますし、写真や動画を扱うのであればストレージとメモリに予算を足す必要があります。
価格帯ごとの目安については「【初心者必見】中古パソコンの相場と賢い選び方」で整理していますので、予算から考えたい方はそちらもご覧ください。
中古PCは何年くらい使えますか
使い方と置き場所で差が大きいため、年数での断定は避けています。
判断の目安になるのは、Windows 11に対応しているかどうかと、用途に対して構成が足りているかどうかで、この2つを満たしていれば数年単位で使い続けられます。
くわしくは「中古PCは何年くらい使えますか?」をご覧ください。
メモリは後から増やせますか
デスクトップであれば多くの場合は増設できますが、ノートやミニPCでは基板に直接付いていて増設できない機種もあります。
購入前にご相談いただければ、その機種の空きスロットの有無をお調べしますので、あとから増やす前提で選びたい方は先に聞いてください。
増設の予定があるかどうかで選ぶ機種が変わるので、この確認は早めにしておくと無駄がありません。
中古PCの初期不良が心配です
中古は仕入れの時点で何年か使われている商品なので、故障の可能性を0にはできません。
だからこそ、動作確認をしてから販売しているお店を選び、保証と返品の条件を確認しておく のが現実的な備えになります。
届いたら最初の数日で、いつも使うソフトを開く、Web会議に参加する、印刷するといった普段の使い方をひととおり試しておくと、返品や初期不良の対応が間に合います。
どのメーカーを選べばいいですか
中古では、メーカーよりも世代と構成、そして状態のほうが満足度に効いてきます。
そのうえでメーカーごとの傾向はありますので、比較したい方は「中古パソコンおすすめメーカー9選」をご覧ください。
キーボードの打ちやすさや端子の数など、使い勝手の部分で好みが出るところなので、迷ったらご相談ください。
まとめ
中古PCの選び方は、項目を比べる前に決める順番を押さえるだけで、迷う時間がほとんどなくなります。
- 形を決める(持ち運ぶならノート、据え置きならデスクトップ、置き場所優先ならミニPC)
- 世代を決める(Windows 11に対応しているか。Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了)
- 用途で構成を決める(メモリ8GB以上、できれば16GB。ストレージはSSDで容量に余裕を)
- 買う場所を決める(保証の対象範囲と返品の条件が明記されているか)
そのうえで、バッテリー・液晶とキーボードの状態・端子・Officeの有無・初期設定と付属品の5点を確認すれば、
届いてから「思っていたのと違う」となることはほとんどありません。
中古パソコンは、新品と違って1台ごとに状態が違うぶん、条件を決めてから探せば同じ予算で満足度を上げられる 買い方です。
決める順番だけ持っておけば、あとは商品ページを読むだけで判断できるようになります。
そもそも中古で足りるのかどうかから迷っている方は、「中古のノートパソコンで十分?用途別に足りる線を引きます」もあわせてご覧ください。
避けるべき個体の条件を知りたい方は「買ってはいけない中古パソコン」の具体的な条件は何か?が参考になります。
迷ったときは、いま使っているパソコンで何に不満があるのかを教えてください。
「起動が遅い」「複数のファイルを開くと重い」といった不満であれば、SSDとメモリの条件を満たした中古で解消することがほとんど ですので、そこから必要な構成を絞り込めます。
中古パソコンくじらや本店では、ノートPC・デスクトップPC・モバイルPC・ゲーミングPCを扱っています。
用途からお選びいただけますので、まずは一覧をのぞいてみてください。

この記事を監修した人 | 中古パソコン専門店「くじらや本店」の店長
青森県八戸市出身。ネットショップ、EC運営歴15年以上。多くのECサイトやショッピングモールに携わってきている。現在ではWindowsパソコンに関する便利な機能やテクニックを教えるくじらや通信の配信者。WordPressを中心にコンテンツSEOを行っている。

