挿すだけ簡単!PCに後付けBluetooth

 

Bluetoothレシーバー

 

Bluetooth機能がないパソコンでも、USBアダプタを挿すだけでBluetooth機能を追加できるのをご存じですか?

ワイヤレスイヤホンやキーボード、スマホ連携まで、これで一気に快適化!

 

BluetoothがないPCに機能を追加する方法

 

Bluetooth非搭載のパソコンでも心配無用。以下の3ステップで簡単にBluetoothが使えるようになります。

 

  1. Bluetooth USBアダプタを購入
  2. USBポートに挿す
  3. 自動でドライバをインストール(または付属CDから)

 

対応OSや通信距離など、製品によって異なるので購入時には確認を。

 

おすすめBluetoothアダプタ3選

 

  1. 【ELECOM】LBT-UAN05C2/N(小型で安定接続)
  2. 【Sanwa】MM-BTUD47(Windows11対応)
  3. 【TP-Link】UB500(Bluetooth 5.0対応で高速)

 

どれも2,000円程度で購入可能。取り付け簡単&安価なので、後付けのハードルは非常に低いです。

 

ペアリング設定の手順(Windows11の場合)

 

Bluetoothアダプタを挿したら、以下の手順でペアリングします。

 

  1. スタートメニュー → 設定 → Bluetoothとデバイス
  2. 「Bluetooth」をオンにする
  3. 「デバイスの追加」→ 接続したい機器を選ぶ

 

あとは接続完了を待つだけ!

 

接続したいBluetooth対応機器がペアリングモードになっているかの確認をお忘れなく。

 

ペアリング設定の手順(Windows11の場合)画像付き

 

スタートメニュー(Windowsキー押下)を開いて、歯車アイコンを左クリックして設定を開きます。

スタートメニューから設定を開く

 

Bluetoothとデバイスをクリックして開きます。

Bluetoothとデバイスを開く。

 

 

Bluetoothの項目の右側にスイッチがありますので、クリックして下記の図の様にオンにします。

Bluetoothとデバイスを開く

 

上か右側のデバイスを追加を左クリックして、ダイアログを開いてください。

デバイスを追加のダイアログを開く

 

接続したいBluetoothのデバイスの種類に対応した項目を左クリックで選んでください。

接続したい種類を選択してクリック

 

まとめ:有線からの卒業はすぐそこ

 

Bluetooth機能の後付けは、誰でも・安価に・即時できるのが魅力。

パソコンを買い替えるよりもずっとコスパが高く、時代に合ったワイヤレス生活を始められます。

 

  1. 後付けBluetoothはUSBでOK
  2. 安価で導入できる(約1,000〜2,000円)
  3. Windows11でも即使える
  4. 機器とのペアリングも簡単
  5. 小型で邪魔にならない